40分以内に〇〇をすると妊娠率が大幅にアップ

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妊娠するために欠かせない

元気な精子をつくるための精子を溜める期間を

ご存知ですか?

 

 

健康な男性と

男性不妊の方では

大きな違いがありました。

 

 

このブログでは

精液検査で精子の状態が正常値未満の方、

もしくは精液検査をされていない方に

朗報の内容になります。

 

 

これでいち早く精子を元気にしてください。

 

必ず精子は元気なほうが妊娠しやすいですよね。

 

精子を溜める期間は短いほうが良い。

 

と、どこかで

 

聞いたことがあるかもしれません。

 

 

最新の研究でどのくらいの期間が適切なのか

判明しました。

 

 

・運動率や正常精子形態率が改善するのは?

 

精液検査の結果が基準値を下回る男性では、

連続して精液を採取した場合のデータがあります。

 

1回目よりも2回目に採取した精液が

精子量は減少しますが

運動率や正常精子形態率が良好であることが

海外の研究で明らかになりました。

 

 

男性不妊で人工授精の適応とされた男性に、

40分以内に続けて射精してもらい、

1回目と2回目に射精した精液検査の結果を比較しました。

 

 

その結果、精子濃度には差がみられませんでしたが、

運動率や正常精子形態率は1回目に比べて2回目のほうが良好で、

連続して射精することで改善されました。

 

 

この結果では、高速直進運動率の改善が顕著で

2回目が1回目の平均が3倍以上の数値となり、

一番多い変化では6倍ほどの改善が見られた人です。

 

 

これまでも射精する期間が短いほうが精液所見が改善されたり、

人工授精の妊娠率や体外受精の受精率が改善されたという

研究報告がなされていますが、40分以内の連続した精液採取で

1回目と2回目の精液所見を比較した研究は初めて実施されたとのことです。

 

 

・男性不妊の射精しない期間は初めてわかった

 

WHOの精液検査のマニュアルでは

「2〜7日間の禁欲期間を設ける」とされていますが、

それは、あくまで健康な男性を想定したものであり、

そういう意味では男性不妊にとっての

適切な射精しない期間は明らかになっていませんでした。

 

 

そして、

精子濃度が基準値を下回る精液では

精子運動率は禁欲期間が1日の場合が最も高くなり、

それ以上に長期間になると低くなっていき、

正常な精液では10日を超えると最も低くなったと報告されています。

 

 

つまり、正常な男性は

1週間程度の射精しない期間を設けても

運動率は低くなりませんが、

男性不妊では射精しない期間が2日以上になれば

運動率が低くなるという結果です。

 

 

これらから

男性不妊の場合、

妊娠率を高めるためには

射精しない期間はより短くするほうが効率が良いです。

 

 

今回の研究では40分以内に連続して

射精することで高速直進運動率や

正常形態率が改善されることが分かりました。

 

 

妊娠しやすい元気な精子のためには

射精しない期間を短くすることを

知識として入れておいてください。

 

 

40分以内に2回…

 

となるとなかなか難しいと思いますが

少しでもパートナーに頑張ってもらえたら

それだけ精子の質が改善します。

 

 

自然妊娠以外でも

人工授精や体外受精は

精液を採取するタイミングで

元気な精子がつくられているようにすることが大事です。

 

 

*病院ではどうしても精液量を多くしようとしているので

射精しない期間を長く取るところが多いようです。

 

ここで今回のことを踏まえて一番大事なことを

お伝えします。

 

 

男性にそのままを伝えても

受け入れてもらえず

逆にプレッシャーになり

ED(勃起不全)になってしまいます。

 

今までサポートをしてきた中で

妊娠に大きく関与するのは

精子です。

 

 

そのお伝え方法などをサポートしているのが

こちらです。

 

男性のプライドを傷つけずに精子を元気にする方法。

 

 

 

 

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