妊活中に気をつけて欲しいこと3選

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妊活中に気をつけて欲しいこと3選

 

日頃から身体のために気をつけて欲しいこと3選お伝えします。

 

意識しないと身体に負担が溜まり、

いつの間にか毒素が溜まってしまいます。

 

今日から意識して生活してみましょう。

 

1、20時以降は食事を取らない

 

シフトの関係で夕飯が遅くなる方もいます。

 

まず知識と入れておいて欲しいことがあります。

 

人間には生命維持と子孫繁栄のパワーがあります。

 

夕飯が20時を過ぎると、

寝ているときに(生命維持)消化パワーを100%使ってしまいます。

そのため、身体は子孫繁栄しようと思わず、自分の身体を守ることで

精一杯になります。

 

仕事終わって夕飯が楽しみなのも分かりますが、

その捉え方も子孫繁栄ではなく、

生命維持になってしまっているでしょう。

 

20時を過ぎる場合は、消化の良いものを食べれば良いですか?

 

と質問されますが、

妊娠を最優先するのであれば食事は取らないほうが良いです。

 

ストレス解消は食事以外で見つけてくださると、

妊娠して悪阻のときにも有効です。

 

 

2、遅くても23時には寝る

 

妊娠に必要不可欠な女性ホルモンは22時から2時の間に分泌されます。

 

しかも、女性ホルモンは一生涯で分泌される量が、

ティースプーン1 杯と少ないのです。

 

22時に寝るのが理想ですが、

遅くても23時に寝れると良いですね。

 

仕事で遅くなる人も帰宅されて、入浴し、

早く寝て、朝を楽しみましょう。

 

妊娠されたら毎日の時間が足りなくなります。

 

朝の15分は夜の60分に匹敵します。

 

早く寝ることは慣れてきますよ。

 

実際に私は病院勤務のときは夜型で1時に寝ていたのに、

今では22時には限界で寝ています。

 

3、尿が透明になるまで水分摂取する

 

通常は2リットル摂取が良いと言われていますが、

人によって量は異なります。

 

目安として、尿の色を確認してください。

 

例えば、毎日1.8リットル飲んでいたとしても

尿の色は毎日、毎時間異なります。

 

疲れやストレスがあるときは、黄色くなっています。

 

身体に毒素が溜まっている証拠です。

 

そのときは水分を多く摂取して、透明に近づけてください。

 

自宅にいるときに疲れて、ソファーに座り込む。

 

この場合だと、水分摂取も少なく、身体も動かしていないので、

どんどん尿が黄色になります。

 

できるだけ、水筒を持ち歩く癖をつけてください。

 

持っていると段々と飲めるようになってきます。

 

注意して欲しいのが、水分摂取とは、

ぬるま湯か白湯、ノンカフェインの温かいものに限ります。

 

おわりに

この3つを毎日意識すると

自分の身体を守ることではなく、

子孫繁栄のパワーに溢れた身体に変わっていきます。

 

まずは1ヶ月続けてみてくださいね。

 

習慣にしてしまいましょう。

 

1ヶ月が難しいなと思われる方は

1週間だけ続けてくださいね。

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