【公開】骨盤の歪みを30秒で簡単に整える方法

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あなたは普段の生活の中で、

 

「しゃがむ」

 

ことをしていますか?

 

最近の家の構造は洋式生活が多いので、

 

椅子やソファーを使ったり、

 

トイレも洋式だったり、

 

座ることはあっても

 

しゃがむことは少ないかもしれませんね。

 

 

 

戦後の日本人は和式生活だったので、

 

畳に座るときにしゃがんだり、

 

座ってから立ち上がったり、

 

和式トイレでしゃがんだり、

 

日常的にしゃがむことが

 

多いスタイルでした。

 

 

 

 

しゃがむとお尻の位置が

 

地面に近づきます。

 

 

椅子に座るのに比べると、

 

上下運動が激しくて

 

運動量が豊富になります。

 

 

 

1日に何度もしゃがむことによって、

 

自然と下半身の筋肉を鍛えたり、

 

骨盤を整えたり、

 

と妊娠に良いことを

 

普段からされていました。

 

 

 

戦後の日本人は子だくさんでしたが、

 

どうやらその理由の一つに、

 

「日常生活でしゃがむ」

 

ことが考えられています。

 

 

 

しゃがむときには、

 

腰のあたりにある

 

必ず「骨盤」を動かします。

 

 

 

骨盤をよく動かしていると、

 

骨盤周りの筋肉が鍛えられ、

 

骨盤の歪みを防ぎます。

 

 

 

逆に骨盤を動かすことが少ないと、

 

骨盤周りの筋力が低下し、

 

骨盤が歪みやすくなります。

 

 

 

 

骨盤は4種類の骨が組み合わさる

 

ようにしてできているのですが、

 

組み合わさった骨盤の中には、

 

何があると思いますか?

 

 

 

骨盤の中には「子宮」や「卵巣」

 

などの生殖器官があります。

 

 

 

骨盤は、妊娠するのに大切な

 

「子宮」や「卵巣」を

 

守る役割をしています。

 

 

 

もしも骨盤が歪んでいると、

 

子宮や卵巣を圧迫するなどして

 

その機能が低下してしまっています。

 

 

 

そうすると子宮や卵巣の血行が悪く

 

なったり、冷えてしまったり、

 

重い生理痛の原因にもなります。

 

 

 

つまり、「妊娠しにくい身体」

 

になってしまうのです。

 

 

 

しゃがまなかったり、運動不足で

 

骨盤を動かさない生活をしていると、

 

骨盤が歪んでいる可能性は高まります。

 

 

 

さらに、

 

・脚を組んで座る

 

・バッグをいつも片側だけに掛けている

 

・デスクワークなどで座っている時間が長い

 

・猫背ぎみ

 

・うつ伏せで寝ることが多い

 

こんな行動をとっていると、

さらに骨盤を歪めてしまいます。

 

 

そんな歪んでしまった骨盤を整えて

 

子宮付近の血流を改善し、

 

妊娠しやすい身体に近づけるのに

 

おすすめな方法があります。

 

簡単ですので

 

骨盤を整えて下さいね。

 

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