基礎体温は何をあらわすか?そしてその先は?|所沢妊活整体院心和

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基礎体温は気にしなくて大丈夫?

基礎体温のサイトなどを見ていると綺麗に2層になっているグラフがあります。

あなたのグラフもこうなるのならこれほどうれしい事はないですよね。

しかし、実際自分のと比べてみてしまうと、 「高温期が低い」「波形がバラバラ」と落ち込む事もあるのではないでしょうか?

それでそのまま放置なんてことがあるとします。

計測するのがストレスという方は一時期測らなくても良いと思います。

ストレスが多くなれば波形は乱れるばかりですからね。

話は戻ります。

基礎体温はそのうち良くなるのか?

というと そのままで良くなることはありません。

それではどうすればいいのか?

基礎体温がガタガタである原因を調べてみると 大抵サイトに書いてあるのは、 「自律神経の問題」 とか 「ストレス」 という事でまとめられています。

それでは、このストレスや自律神経などの問題はどうやったら取り除けるのか?

という事についてはなかなか書いてないです。

サイトをみても、休むようにしてください。

とか リラックスできる環境に・・・ と言われてもなかなかうまくいきません。

なぜなら、答えようがないですし、環境を変えるにしてもすぐに何とかできるわけでもありませんよね?

例えば 大きな原因があって、それが、基礎体温をガタガタにしているという根拠があればいいのですが、実際はこれという決め手が見つかる事はありません。

それではそれ以外に方法はないのでしょうか?

というとそんな事はないです。

今回は自律神経とストレスに対してどう接していけばいいのか?をお伝えします。

自律神経について

一般的に自律神経の調節となると、自分でコントロールできないです。

もしできるのだとしたら、基礎体温はすでに安定できています。

しかしそれができない。

自立神経とストレスの二つに関係はしてくるのですが、自律神経は二つの神経で成り立っています。

それは、交感神経と副交感神経です。

知っている人もいるかもしれませんが、

交感神経は、活発な働きの時に優位になっています。

副交感神経は休んでいるときや眠い時に優位になります。

これはどちらかが高いからいいというわけでもなく、二つは常にどちらかが優位なのが、安定しているという状態。

しかし、本来、副交感神経が優位の時に、交感神経が出てきていると休もうとしてもなかなか休めません。

例えば、寝ようとしているときは本来副交感神経が優位でないといけないのに、交感神経が優位なまま。

つまり無理やり体を起こされています。

これが自律神経の乱れとなります。

反対に、起きていないといけないときに、副交感神経が優位な人もいます。

この自律神経の乱れですが、なかなかご自身では気づくことができません。

なぜならこれが普通と感じているからです。

ですので自律神経が乱れているということすら気づかないのです。

自律神経を戻すために、 自律神経を解決するためには、食事や、睡眠の時間をいつも一緒に合わせたり、またはおひさまの光を浴びたりすることも大事です。

ですが、なかには、体の緊張が原因で自律神経が乱れている人もいます。

こうなってしまうとどこに原因があるのか?

わからないのです。

自律神経の解決に向けて

自律神経の乱れを解消するために必要な事は上記にも書きましたが、その中で体の緊張が原因ででている場合は整体でもよくなることがあります。

しかしご自身では目安というのがわかりませんよね?

自律神経が乱れているなぁと感じる人の特徴を上げますと 甘いものが欲しくなっている。

朝起きた時から体がだるい そして便秘です。

この項目に一つでも当てはまるようでしたら、自律神経の問題で起こる事が考えられます。

特に 甘いものが欲しくなる衝動や朝起きるときに関してですが、これは自律神経の問題だけではなく、副腎疲労という症状の可能性もございます。

副腎疲労とは?

腎臓の上には副腎というものがついております。

これが過度に頑張り始めると自律神経の乱れと似たような状態になると言われています。

自律神経の乱れなのか?

副腎疲労なのか?

この二つは、見分けがつきませんですし、それに見分けがついたところでご自身では治すというのは、なかなか難しいです。

そうなってしまうとせっかく妊活を始めたのになかなか基礎体温が上がるときに上がってくれない。 という事態にもなりかねませんし、それよりもまず

大切なのは、時間を無駄にしてほしくないという事です。

自分でいくらやっても、ダメだった。

という話は他の患者さんからもよく聞く話。

近道を選んでいたつもりで実は遠回りしていただけだった・・・・・

このようになってしまうと、あの時やっておけば・・・ となる事も少なくありません。

それではそうならならないためには、ほっておくのではなく、当院にご相談していただけると嬉しいです。

当院では、副腎疲労や自律神経にアプローチできるテクニックを得意としています。

その一つに内臓の整体をしていきます。

内臓の整体が自律神経を解決する糸口

内臓に何かするのか?

と思うかも知れませんが、軽く触る程度の力で施術をしていき、内臓の疲れを減らして体を元の状態に戻していきます。

内臓だと病気ではないか? と考える人もいるかもしれませんが、そうではなく、内臓も筋肉の一種なので緊張はいたします。

ふつうは見えている筋肉のみにしか、アプローチできないと思うかも知れませんが、内臓に対してもおこなうやり方はあります。

もし現在基礎体温がガタガタという状態でしたら、ご相談くださいね。

ストレスの解消法

なにかというとストレス!

そんなストレスの解消法を探す人もいるかもしれませんが、ストレスってその日はなくなったように感じても次の日にはまた出てきてしまうものだと思いませんか?

例えばあなたが、休みの日に買い物行ったとしてそこでストレスを解消したとしましょう。

しかし月曜日になるとまたストレスというのは溜まってきます。

これの繰り返しでは、なかなか基礎体温は安定してくれませんし、グラフが2層になる日はまだまだ・・・・

それではどうしたらいいでしょうか?

これはちょっと考え方を変えるだけでも結構変わるものです。

ストレスを干渉させないために

それはストレスを感じても平気な状態を作る事。

ストレスだからストレスだから とストレありきの生活にうんざりすることよりも、最初から「ストレスはあるもの」 と考えているほうが実はずっと気楽です。

何故ならストレスは多かれ少なかれ、だれにでもありますし、なくなるものではないからです。

それなら最初から受け入れて、ストレスはあるけれど気にしてませんとして、過ごしたほうがよほど楽に過ごせます。

しかしなかなかすぐにこれはできないという人もいます。

そう思ってしまう背景の裏側には 「人の目を気にする」という事と自分が「同情される立ち位置でないといけない」とどこかで考えているからです。

そうなってしまうと今度は、自分よりもかわいそうな人に対して「あの人よりはまし」 とか 「ああなってはいけない」 さらに今度は相手に対しても 「こうでなければならない」 というジャッジを始めてしまいます。

相手に対して、これはいけないと思えば思うほど、自分の首をしめてしまい、結果的に今度は「自分はこう思われてはいけない」という状況になってきます。

ようするに、心の隙を他人に見せることができないのです。

このような状態ですと、常に人の目を気にせねばなりませんし、何よりも見張っている状態って疲れます。

そして逆に 「あの人がこういう行動した、だから自分は見張っていなければならない」 これがどうして起こるのか?

というとあなた自身が相手が失敗する事を望んでいるからです。

「どこかにミスはないか?」 調べて調べて証拠を探していく行為をしています

むしろ、注意される事もしかりです。

相手に対して良かれと思って伝えた、仕事だし仕方がない。

言いたくないけれど・・・・ なんて思ったりもしてませんか?

貴方がこうなる背景には、これを伝えたことで嫌われたらどうしよう? という本音が隠れています。 こういう事を行っていると疲れます。

この場合は「まぁいいか」という余裕があると案外すんなりうまくいってしまうのに、なかなか気づきません。

その結果他人との関係性がぎくしゃくしてしまう事も。

そうなってしまうと結果的にまたストレスが出てきますよね?

実はストレスとは自分で作ってしまっていることが大半なのです。

ですので、許す心と見張らないで置くこと、そして他人をジャッジしない事。

を意識してみるとストレスはへりますし、気にしなくなります。

ストレスについて体はどうなる?

ストレスを受け続けると体はどうなるのか?

というと、単純に壊れていきます。

それも、一定の法則などもなく、ある日突然に・・・・ という人もいるかもしれません、例えば急にめまいがするとか、具合が悪い、胃が痛い。 夜寝れない そして酷い人はじんましんが出てくる。

など、ストレスが体に出てくる人はよっぽどだと思います。

ですがストレスも考え方ひとつでなくなることもあるので、今現在ストレスを感じていましたら上記の事を行ってみてくださいね。

まとめ

考え方を変えてみてくださいね。

そのために子宝整体師が存在していますからね。

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