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妊活のセルフケアは、やることよりも「いつやるか」が重要です。時間帯によって体の状態が異なるため、同じことをしても効果が変わります。
朝のセルフケア(起床後30分以内)
起床直後、横になったまま基礎体温を測ります。測定後、すぐに立ち上がらず1〜2分、腹式呼吸を5回行います。これで自律神経を副交感神経から交感神経へ、急激にではなくスムーズに切り替えます。起床後すぐに白湯を200ml飲む。腸の蠕動運動を促し、排泄を促進します。朝の日光を5分浴びることで、セロトニンの産生が始まります。
昼のセルフケア(昼食後10分)
昼食後に5分、目を閉じて座るだけで構いません。消化のために副交感神経が働く時間帯であり、この時間にスマホを見ることは消化機能を阻害します。可能であれば昼休みに10分歩くことで、午後の血流低下を防ぎます。
夜のセルフケア(就寝1時間前)
就寝2時間前に入浴を終わらせます。湯船に39〜42℃のお湯に15分浸かることで、深部体温が上昇し、その後の下降が睡眠を促します。入浴後、骨盤周辺の簡単なストレッチを5分行います。就寝30分前からスマホを手放す。ブルーライトがメラトニンの分泌を抑制します。
全部やる必要はありません
この中から1つずつ始めてください。全部同時に始めると続きません。最初の1週間は朝の白湯だけでいい。それが習慣になってから次を加える。体質改善は習慣の積み重ねです。
毎日の積み重ねで妊活は変わります。