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40代後半で妊活を続けている女性から、「更年期が近づいているのかどうか、どう判断すればいいか」という相談を受けます。更年期への移行と妊活の判断基準を整理します。

更年期移行期とは何か

閉経の平均年齢は日本では約50歳です。閉経の数年前から、卵巣機能が徐々に低下し始める時期を「更年期移行期(閉経周辺期)」と呼びます。この時期は排卵が不規則になり・生理周期が乱れ・ホットフラッシュ・睡眠障害・気分の変動が現れ始めます。ただし、この時期でも排卵が起きることがあり、妊娠の可能性がゼロになるわけではありません。

更年期移行期のサイン

生理周期が以前より7日以上短くなった、または大きくばらつくようになった場合、更年期移行期の始まりのサインである可能性があります。FSH値が10IU/L以上に上昇・AMH値が0.1ng/mL未満になっている場合、卵巣予備能の著しい低下を示します。ただし、これらの数値は変動するため、1回の検査だけで判断することは適切ではありません。

妊活を続けるかどうかの判断基準

更年期移行期に入っているかどうかに関わらず、今現在排卵があり・基礎体温が二層に分かれており・体の状態を改善できる余地があるならば、妊活を続ける意味があります。判断は医師との相談が前提ですが、体の土台を整えることは妊活の有無に関わらず健康に直結します。

心和での40代後半の妊活サポート

心和では、40代後半の方の施術も行っています。更年期移行期特有の自律神経の乱れ・睡眠の悪化・血流低下に対応した施術内容で、体の状態を最大限整えることを目標にします。妊活の継続判断は医師と相談した上で、施術の方向性を設計します。

「また生理が来た」で終わらせない選択肢があります。

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