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母の日は、妊活中の女性にとって特別に静かな日です。
おめでとうと言い合う声が聞こえる中で、自分だけ違う場所にいるような感覚を持つ方がいます。SNSに流れる子どもからの花束の写真を見て、そっとスマホを閉じる方もいます。そういう一日を過ごしているあなたのことを、整体師として知っています。
感じることを止めなくていい
悲しくても、うらやましくても、それはあなたが弱いからではありません。それだけ真剣に、子どもを望んでいるということです。感情を無理に切り替えようとしなくて大丈夫です。今日という日を、そのまま受け取ってください。
妊活を続けているあなたへ
ひとつだけ伝えさせてください。今日もあなたの体は、あなたのために一生懸命はたらいています。結果がまだ出ていなくても、あなたがあきらめずにいることが、すでに十分なことだと思います。
来年の母の日に向けて
来年のこの日を、どんな気持ちで迎えたいかを、少しだけ想像してみてください。その日のために体を整えることを、心和は一緒に続けます。
今日は無理に頑張らなくていい。温かくして、ゆっくり眠ってください。
「また生理が来た」で終わらせない選択肢があります。