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所沢で妊活に取り組んでいる方へ。
「体は冷えていないつもり」でも、実はお腹や骨盤まわりが冷えている方は少なくありません。
冷えは単なる体質ではなく、着床環境に影響する重要な要素です。
■ なぜ冷えが妊活に不利なのか
妊娠には、子宮内膜の血流が十分に保たれていることが不可欠です。
しかし冷えがあると、
・骨盤内の血流が低下
・子宮内膜が厚くなりにくい
・ホルモンの巡りが不安定になる
・自律神経が乱れる
といった状態が起こります。
特に40代妊活や体外受精を進めている方ほど、血流の質が結果に直結します。
■ 冷えは「手足」だけの問題ではない
手足が温かくても、
・下腹部が冷たい
・お尻が冷えている
・生理痛が強い
・排卵前後に体調が崩れる
こうしたサインがあれば、骨盤内の循環は落ちている可能性があります。
■ 今すぐできる対策
① 朝の軽い散歩(10分で十分)
② ふくらはぎと足首の可動域を広げる
③ 湯船に毎日浸かる
④ 下腹部を締め付けない服装にする
大切なのは「温める」よりも「巡らせる」こと。
血流が動けば、子宮は自然と温まります。
■ それでも改善しない場合
長年の冷えは、姿勢・呼吸・自律神経の影響を受けています。
自己流で温活を続けても変化が出ない場合は、身体全体の設計を見直す必要があります。
所沢で妊活を進めている方は、まず全体像をご覧ください。
妊娠に向けて身体を整えたい方はこちら。
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