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「毎日出ているから大丈夫」
そう思っていても、実は“お通じの質”がよくない方は意外と多いものです。
・スッキリ感がない
・形がコロコロしている
・においがきつい
・下痢と便秘をくり返す
こうした状態は、腸内環境の乱れを示しています。
腸内環境は、
・栄養の吸収
・ホルモンの土台づくり
・免疫バランス
・自律神経
に深く関わっています。
つまり、“なんとなく不調な腸”は、そのまま“なんとなく妊娠しづらい体”につながっていきます。
整体で背骨や骨盤を整えると、内臓を支える筋肉の緊張がゆるみ、腸が動きやすくなります。
そこに
・水分を少し意識してとる
・発酵食品を「たまに」ではなく「日常」にする
・夜遅くにドカ食いしない
といった小さな工夫が加わると、お通じの質は“静かに、でも確実に”変わっていきます。
腸内環境は、妊娠力を支える“土の部分”。
見えないからこそ、今のうちから整えておきたい場所です。