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「デスクワークで1日中パソコン」「スマホを見る時間が長い」
そんな生活が続くと、肩は前に入り、背中は丸くなり、いわゆる“妊娠しにくい姿勢”がクセになっていきます。
猫背になると何が起こるか。
・胸がつぶれて呼吸が浅くなる
・横隔膜がうまく動かず、血液の循環が悪くなる
・背骨が硬くなり、自律神経のバランスが乱れる
その結果、子宮や卵巣へ向かう血流は知らないうちにどんどん減っていきます。
姿勢の乱れが、妊活の邪魔をしていることは少なくありません。
そこで意識したいのが、“1時間に1回だけ姿勢をリセットする習慣”。
・椅子に浅く座る
・両手をお尻の横に置く
・軽く胸を前に出し、顎を引く
・鼻から息を吸いながら、背をスーッと上に伸ばす
この動きを3回くり返すだけでも、背骨まわりの筋肉が目を覚まし、呼吸が入りやすくなります。
妊娠しやすい体は「特別なポーズ」ではなく、「楽に胸が開ける姿勢」から生まれます。
日中のちょっとした姿勢のクセを見直すことから、妊活の一歩を始めてみませんか。