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「朝から体が重い」「起きてもまったくスイッチが入らない」

そんな感覚が続いているなら、妊娠しやすい体から少し離れているかもしれません。

妊娠しやすい女性ほど、“朝の最初の5分”の使い方が上手です。

なぜなら、目覚めた直後の体はまだ半分寝ていて、自律神経もホルモンも「これから今日のモードに切り替わる」大事なタイミングだからです。

ここでおすすめなのが、布団の上でできる“起き抜けルーティン”。

① あお向けのまま、片手を下腹部、もう片方を胸に置く

② 鼻から3秒かけて息を吸い、下腹部がふくらむのを意識する

③ 6秒かけてゆっくり吐きながら、「子宮がポカポカしてくる」イメージをする

④ これを10呼吸くり返す

たったこれだけのルーティンでも、骨盤内の血流がじわっと増え、子宮や卵巣が「今日もちゃんと働こう」と準備を始めます。

さらに余裕があれば、起き上がってから

・骨盤を左右にゆらす

・肩を3回ゆっくり回す

といった、簡単な動きをプラスしてあげてください。

「朝の5分」は小さく見えますが、積み重ねると1年で約30時間。

その30時間を“何も考えずにボーッと過ごすか”、

“妊娠力を上げるために使うか”で、未来は大きく変わっていきます。

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